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ブログBlog

歯科衛生士を志した理由

皆さま、初めまして、8月より天神歯科・矯正歯科に勤務しております。
歯科衛生士の酒井と申します。

今回は私がブログを担当させていただきます。

私はこれまで渋谷矯正歯科グループの関東圏のクリニック、

渋谷院、新宿院、池袋院、東京八重洲院勤務を
経験して、今回は初めて九州地区でお仕事をさせて頂きますこと大変嬉しく思っております。
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

今回は私の紹介も兼ねて歯科衛生士の仕事について述べさせていただきます。

まず、私が歯科衛生士という職業を選択した理由からお話をさせていただきます。
私は小学生の時から、叢生(歯並びが凸凹している)がひどく、上顎前突(出っ歯)の状
態でした。学校の歯科検診でいつも歯科矯正をするようにと促されていましたが、歯を抜
くこと、表側に装置を着けることがとても嫌で矯正治療を受けることを避けてきました。

しかし、高校生になって、自分の口元が出っ歯であることが恥ずかしくて、人前で思いっ
きり笑うことができず、笑顔に自信がもてませんでした。

ついに自分の口元へ対するコンプレックスを解消したくて、

両親に矯正治療をさせてもらえないか相談して地元の矯正歯科医院に通うようになりました。
抜歯をする時は恐怖を感じましたが、抜歯した後は傷口が治れば不快感もなく、こんなこ
となら早く始めればよかったと後悔をした程です。
その後、私は表側矯正治療だったので、装置装着後は3週間位の間は口内炎ができたり、
食事が装置の間に挟まったりと多少大変な思いをしましたが、それも最初の時期だけでし
た。
月に一度の矯正治療では毎回歯科衛生士のお姉さんに磨けていない部位を指摘され、毎回
指導を受けました。おかげで矯正治療をやると同時に、歯磨きもすごく得意になり、どの
ように歯ブラシを当てれば汚れを落とせるのか、どこに汚れが溜まりやすいのか、を
自然と学ぶことができたのは今の歯科衛生士という職業にも大いに役立っています。
矯正治療を受けて一番嬉しかったことは、毎回歯並びがキレイになっていることを実感す
ることができたことです。前歯の凸凹はいつのまにか整列していることに気づいた時の感
動はいまも忘れられません。
矯正治療が終盤になって歯科医師の先生が矯正治療を始める前と抜歯をしたスペースが閉
じて口元が下がった状態を比較して写真を見せてくださった時は信じられませんでした。

少しずつの変化だったので、正直自分にはそこまでの実感がなかったのですが、口元が大
きく下がった自分の写真を見た時から私は人前で大きく口を開けて笑うことができるよう
になっていました。
自分自身が矯正治療を受けたことにより、コンプレックスが解消され、笑顔に自信が持て
たことに感謝しました。
その感謝の気持ちが発展して、歯科衛生士という職業を志しました。
私のように歯並びが悪いせいで、歯磨きがしにくくむし歯になってしまったなど。
見た目のコンプレックスに悩んでいる患者さまは本当に多くいらっしゃいます。
そんな患者様の気持ちに立って、患者者さまが矯正治療を受けて、笑顔で帰られる姿を見
ると歯科衛生士という職業について良かったと思っております。
話が長くなりましたので、この続きは次回にまたお話させていただければと思います。

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