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矯正治療の有力な選択肢舌側矯正治療Lingual orthodontics

大人の矯正は
「目立たない舌側矯正」が
スタンダード

「天神歯科・矯正歯科」の舌側矯正は、別名「リンガルブラケット矯正」と呼ばれている治療方法です。歯の裏側に矯正装置が付くため、他人から気づかれにくく、人前に出ることが多い方でもそれほど気にすることなく矯正治療ができます。

当院のグループ医院が初期の頃からこの矯正方法に注目していたのは、「舌側矯正」という治療方法が「患者さま」のことを考えた治療だから

マウスピース型矯正の人気によって「目立たない」ことや「装着感」が重視されるようになった今だからこそ、患者さまには舌側矯正をおすすめします。

天神歯科・矯正歯科
舌側矯正の特徴

  • 当初から舌側矯正に取り組む
    渋谷矯正歯科グループ

    日本矯正歯科学会臨床指導医監修
    • グループとして13年間舌側矯正に取り組んでいます。
    • 日本矯正歯科学会臨床指導医(旧専門医)の総院長が監修。
    • 所属する歯科医師は総院長のもと定期的な研修・症例会に参加し、治療技術を学んでいます。

    「天神歯科・矯正歯科」は渋谷矯正歯科グループの新しい医院として、その治療スタイル・方針を引き継ぐ矯正専門クリニックです。当院に在籍するドクター・スタッフは矯正治療を専門に扱い、また当院の特徴である「デジタルフロー」の経験を積んでいます。そうした「専門性」と矯正治療を行う患者さまの気持ちに寄り添うホスピタリティーを大切にしています。

  • デジタル設備の導入で「快適」
    「リスクの少ない」治療

    • 舌側矯正でも「光学スキャニング」で快適。
    • 歯科用CTで歯の見えない部分・骨格まで把握。リスクをできる限り排除する治療。
    • データは全てデジタル管理。治療のシミュレーションで「なりたい歯並び」イメージを共有
    設備も大切な要素

    ドクターやスタッフの技術はもちろんのこと、院内の設備も治療に関わる重要な要素です。歯科用 CT や光学スキャニングシステムは一般的になりつつありますが、その両方をそなえ、全ての治療において使用するクリニックは限られています。

    シミュレーションできます

    天神歯科・矯正歯科では舌側矯正においても、スキャニングカメラを用いた光学印象を行い、また患者さまには治療のシミュレーションを画面上でご覧いただけるので、ドクターと共通のイメージを持って治療を進めることができ、「こんなつもりではなかった」という齟齬を生じさせません。

  • 短期間での治療完了を目指す姿勢

    • 綿密に練られた治療計画で、無駄のない治療進行。
    • 歯が動きやすい「ローフォース・ローフリクション*」を実現させるブラケット(セルフライゲーションブラケット)を使用。
    • 通常よりも早く歯を動かしていくオプションも。
    *歯を動かす場合、強い力をかければ良いというわけではなく、生体に負担をかけないベストな力加減が必要になります。セルフライゲーションタイプのブラケットは、ブラケットとワイヤーの摩擦が少なく、理想的な力がかかるように設計されています。
  • 患者さまのご希望に寄り添う
    オーダーメイドプラン

    • 前歯だけの部分矯正もOK。
    • 結婚式・成人式・留学等のイベント前にはスケジュールのご相談が可能です。
    • 難しい症状、歯を大きく・早く動かしたい場合には「歯科矯正用アンカースクリュー」を併用する治療を行います。
    • 治療の後半はマウスピース型矯正(インビザライン)に切り替えるコンビネーション矯正(ハイブリッド矯正)も。
    • 重度の不正咬合の場合には、口腔外科と連携し「外科矯正(サージェリーファースト)」を行います。
  • お顔全体のバランスを重視します

    口元の見た目の悩み…

    矯正治療を希望される患者さまは、歯並び・かみ合わせはもちろんですが、口元の突出感や横顔、お顔のバランスを気にされている方も多くいらっしゃいます。

    矯正治療はお顔の印象も変えます

    天神歯科・矯正歯科では、セファロ(顔横方向からのレントゲン)画像の分析・シミュレーションをもとに、バランスの良い横顔の実現を重視しています。実は見た目のバランスが良いということは、機能面でも問題がないことが多く、だからこそ「ただ並べるだけ」では無い矯正治療を行なっています。

口元が気になる方には
舌側矯正がおすすめです

出っ歯や口元が全体的に前へ出ているといった歯並びの場合、歯並びはそれほど悪くなくても、かみ合わせや見た目が気になる場合が多くあります。近年では口ゴボ(くちごぼ)という言葉もあるように、日本人・アジア人には比較的多い悩みです。

Eラインとは?

鼻の先端と顎の先端を結んだ線をEラインと呼びますが、そのEライン上かその少し内側に口元がある横顔が、審美的には理想的な横顔だと言われています。

舌側矯正は前歯を引き込むのが得意です

口元を引き込むためには、歯列を大きく後ろに動かしていく必要があります。こういった治療には舌側矯正が適しており、矯正用アンカースクリューを併用することで、より効果的な治療が可能となります。

舌側矯正治療のメリット

  • 1普段の生活で装置がみえません

    歯の表側に装置がつかないので、目立つ矯正装置が嫌で矯正治療をためらっていた方、キャビンアテンダント・アナウンサーなど職業的に目立つ矯正装置を禁止されている方も安心して治療頂けます。

  • 2食事でのストレスが少ない

    装置が裏側についているので、装置に食べ物が付いてしまっても他人からは気づかれにくく、食事の最中に必要以上の気を使う必要はありません。もちろん、食後の歯磨きは必須です。

  • 3いち早く美しい歯並びを実感できる

    舌側矯正治療では、治療から半年程度で前歯が揃ってきます。(症状により差がございます。)治療の完了を待たず、比較的早い段階で目立ちやすい前歯が揃うので治療へのモチベーション維持にもつながります。

  • 4表側のエナメル質を痛めません

    矯正装置を外す際に表側のエナメル質にひびが入る「エナメルクラック」というトラブルがあります。歯の裏側は表側にくらべエナメル質が厚いため傷がつきにくく、また歯の表側を傷つける恐れはありません。

  • 5前歯を引き込みやすい

    舌側矯正治療では動きにくい奥歯を固定源として前歯を動かすことができます。奥から歯を引く力をかけていくことで前歯を引き込みやすく、不正咬合の種類によっては効果的な治療方法です。

  • 6アクティビティ・スポーツも
    普段通り

    舌側矯正は唇を傷つけにくい利点があるので、サッカーなどのボディコンタクトのあるスポーツでも治療中に楽しんで頂くことができます。

舌側矯正治療の注意点

  • 装着後すぐは
    装置が気になる

    歯の裏側に装置が付くので、装着直後は舌に装置が当たって気になることも。

  • 装着後すぐは
    しゃべりにくい

    初めは滑舌が気になりますが、1ヶ月程度(個人差があります)で慣れます。

  • 食べ物によっては
    装置が外れる

    硬いもの・くっつくものは装置が外れる原因となります。

舌側矯正は慣れてくると生活にあまり支障のない矯正方法です

舌側矯正と滑舌の不安

舌側矯正はしゃべりずらい?

歯の裏側に装置が付く舌側矯正では、装着して間もない時期に「舌に装置が当たって気になる」「しゃべりづらい」という患者さまが一定数いらっしゃいます。ただ、初めのうちに矯正装置が気になっても、舌の位置は無意識のうちに補正され徐々に気ならなくなるのでご安心ください。

舌を正しい位置へ導きます

実は、正しい舌の位置とは上顎の前歯より少し奥に下がった位置だと言われています。出っ歯などの歯並びは舌で歯を押してしまう癖が一因となる場合もあり、舌の位置が補正されることで、後戻りのリスク等も減らすことができます。

とはいえ、お口の中に普段ないものが入るわけですから、仕事に影響がないかなど、少しでも不安がある場合にはご相談ください。

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