こんにちは!!
福岡県の福岡市中央区天神にあります『天神キュア矯正歯科』でございます(^o^)/
本日は矯正中の痛みについてお話させていただきますΣ(・ω・ノ)ノ!
歯列矯正を始める際に気になるのが”痛み”だと思います(._.)
カウンセリングの際にも良くどのくらい痛いのか聞かれることが多いです!
痛みの原因は様々で、対応策も変わってきますので心の準備のために最後まで是非ご覧ください!!
目次
矯正治療の流れ
まずは矯正治療の流れを簡単にご紹介したいと思います!
step① カウンセリング
矯正治療をスタートする前に行うのが『カウンセリング』です(^O^)/
歯並び・噛み合わせのどんなところを改善したいのか、
どんな矯正装置があるのか、
おひとりおひとりにあったカウンセリングを心がけておりますので、
気になることがあればどんなことでもご質問ください(^^)
step② 検査/診断・ご契約
検査を受けて頂き、約1週間後に診断のご予約を抑えさせて頂きます。
診断では歯科医師とのお話になり、治療計画もお伝えいたしますので、ご納得されるまで何でもお聞きください!
ご契約に関しても、無理に進めることはいたしませんのでご安心くださいm(__)m
当院の治療計画にご納得いただけましたらご契約手続きに入らせて頂きます。
step③ 治療スタート
ご契約後、お口の中の準備が整いましたら矯正装置を直接歯に着けていきます。
装置を歯に着けて動かしていくため、ここから痛みが発生してきます(-_-;)
しかし、矯正期間中ずっと痛いわけではなく、徐々に落ち着いてきますのでご安心ください!
step④ 定期的な通院(調整)
矯正期間中は月に一度の通院が必要になります。
歯を動かしていくためにワイヤー矯正であればワイヤーの交換を、
マウスピース型矯正(インビザライン)であれば追加のマウスピースの作成をさせて頂きます。
装置を交換したばかりの数日は痛みが発生する傾向にありますが、
初めて装置を着けた日よりも痛みが少なく感じる方がほとんどです。
しかし痛みは感じるかと思うので覚悟は必要かもしれません(-_-;)
基本的に月に一度通っていただければ、計画通り治療を進めることができますので、
お伝えしていた治療期間が大幅に伸びてしまうようなことはありませんが、
お仕事の都合などで長期間来院が出来ない場合はその分治療期間も伸びてしまうため注意が必要です( ;∀;)
早く治療を終えたい場合は月に一度通院が必要になりますのでお気を付けくださいm(__)m
step⑤ 治療終了
歯並びと噛み合わせが整ったら矯正治療は終了になります。
お疲れ様でした!
治療が終われば直接歯に着けた装置を外していきます。
矯正治療が終われば歯を動かすことも無いため痛みともおさらばです\(◎o◎)/!
step⑥ 保定期間
しかし、歯を動かしていたばかりなので、いきなり装置を外すと、歯が元の位置に戻ろうとする力が働きます(◎_◎;)
これを『後戻り』と言います。
この後戻りを防ぐために固定用のマウスピースをお渡しさせて頂きます。
歯を動かすためのものではないため、ずっと同じものを使用して頂けます(´・∀・`)
使用時間も徐々に短くなっていきますので、後戻りしないように頑張りましょう!
矯正中の痛みの原因
当院の矯正治療の流れについてご説明させて頂きましたが、
次は本題の矯正中の痛みについてご紹介させて頂きます(;´・ω・)
①歯が動くことによって生じる痛み
ワイヤー矯正を装着した時、又は調整をした時。マウスピース型矯正(インビザライン)は交換をした時、歯が動き始めることで痛みがでてきます。
歯は歯槽骨という骨で支えられていて、歯を動かすために骨へと力がかかることによって骨が吸収され歯が動きます。
骨が吸収される時、痛みの原因となる物質を放出するので、痛みがでます。
個人差はありますが、痛みのピークは1~2日で、ワイヤー矯正は約1週間、マウスピースは最大3日程痛みが続くことがあります。
②粘膜に装置が当たって生じる痛み
ワイヤー矯正では、ワイヤーが刺さったり、装置が当たることによって粘膜に傷がついて痛みがでます。
傷になってしまうと、そのあと口内炎になることが多いです。
マウスピース型矯正(インビザライン)は、マウスピースの縁が強く粘膜に当たることで傷になります。
歯を動かすための歯面に接着させているプラスチック(アタッチメント)も粘膜に当たって傷になります。
痛みの対処法
①ワイヤーが当たって痛いとき
治療が経過し歯が並んでくると、一番後ろにあるワイヤーが歯が動いた分伸びてきますΣ(・ω・ノ)ノ!
ワイヤーが伸びてしまうと粘膜にささって傷になるので、その場合は来院をしていただいて器具を使ってワイヤーを切断することによって対処が可能です!!
来院が難しい場合は、保護用のワックスを使用して頂くと粘膜に直接ワイヤーがささらなくなるので痛みの軽減が出来ます。
装置をセットした日にワックスも一緒にお渡ししているので是非活用ください(*^^*)
②装置が当たって痛いとき
歯面のブラケットやアタッチメントが粘膜に当たって痛いときは、ワイヤーの時同様、保護用のワックスを使用していただいて、粘膜との接触を防ぎます。
マウスピースの縁が痛いときは、来院していただいて粘膜に接触している部分を調整、研磨することも可能です。
月に一度の調整日を待たず、急患でご予約をお取りすることもできますので、
ワックスなどを使用しても対応できない場合は一度ご相談ください!!
③歯が動いて痛いとき
歯が動いて痛みがあるときは、最大1週間くらい様子を見ましょう。
初めて矯正装置をつけたとき、調整をした時、マウスピースを付けた時は歯が動き始めるので痛みが出やすくなります。
あまりにも痛い場合は痛み止めを飲んでいただいての対処も有効です。
矯正期間ずっと痛み止めを飲むことは歯の動きに影響するので、
良くありませんが、装置を付けたばかりの始めの頃は問題ありませんので、
矯正へのモチベーションを下げないように頑張っていきましょう(‘◇’)ゞ
まとめ
いかがでしたか?
矯正中の痛みは主に、歯が動くことによる痛みと、粘膜が傷ついたことによる痛みの2種類があります。
痛みの度合いは個人差がありますが、矯正治療は痛みが伴うことがほとんどですΣ( ̄ロ ̄lll)
最初は特に痛みが出やすいですが、粘膜が装置になれることで少しずつ症状は改善していくことが多いです!!
矯正治療は年単位の長い治療にはなりますが、原因にあった対処法で治療期間を過ごしましょう!( *´艸`)
矯正期間中、ご不安や不明点があればお気軽にご相談ください(`・ω・´)
痛みを乗り越えた先に、キレイな歯並びが待っていますよ(*^^*)
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