こんにちは!
福岡県の福岡市中央区天神にあります『天神キュア矯正歯科』でございます(*^^*)
本日はマウスピース型矯正(インビザライン)のデメリットとワイヤー矯正と併用するメリットについてご紹介します。
見た目が目立たず、患者さまへの負担も配慮されたマウスピース型矯正(インビザライン)は一見メリットだらけのように思えますが、
デメリットもあります(*´Д`)
目次
マウスピース型矯正(インビザライン)とは
透明なマウスピース型の装置を歯に装着し動かしていく矯正方法です。
歯型を採取し、おひとりおひとりに合った型をオーダーメイドで作製していきます。
歯の動きによってはマウスピースを追加して治療を行っていくため、
マウスピースの使用枚数には個人差があります。
毎日20時間使用して頂き、当院では10日間ごとに新しいマウスピースへ交換して頂くようにお願いしております。
マウスピース型矯正(インビザライン)は毎日しっかり装着して頂くことで歯が動いていきますので、
使用ルールを守って治療を行っていきましょう!
マウスピース型矯正(インビザライン)を行うデメリット
マウスピース型矯正(インビザライン)は透明で目立ちにくいため、人気の高い治療方法になります。
マウスピースを専門で取り扱っているクリニックなども増えてきています。
人気のある分メリットはもちろんありますが、今回はデメリットのご紹介をさせて頂きます。
①1日20時間以上装着する
ワイヤーの矯正と違い、患者さまご自身で着脱できるマウスピース型矯正(インビザライン)は
患者さまの協力の程度によって治療の効果に差が出ることがデメリットの一つです、、、
最低でも1日20時間以上装着する必要がありますΣ(・ω・ノ)ノ
ご飯や歯磨きのとき以外は基本的にマウスピースをつけていただきます!
飲み物もお水以外は着けたままでは飲むことができないので、
お茶やコーヒーなどを飲む際は外して頂くようになります(*_ _)
②治療期間に差が出る
マウスピース型矯正(インビザライン)は患者様にご協力頂く部分が多い矯正方法です。
使用時間が短いと歯も動いていかず、治療期間が延びていきます、、、
取り外しができる点ではお食事や歯磨きがしやすく、メリットもありますが、
マウスピースを付け直すことを忘れてしまったり、紛失してしまったりとトラブルも多い矯正方法になります(-_-;)
③奥歯が噛まない場合がある
マウスピースは常に歯の表面をおおう装置なので、奥歯が圧下しやすく
治療終了時、奥歯がしっかり嚙まない場合があります(;´・ω・)
④難しい症例に適応しない
一見、患者さまの負担があまり少ないように思うマウスピース型矯正(インビザライン)ですが
適応症例の多さでは、ワイヤー矯正にはかないません!!
抜歯をしてスペースがあくケースや、重度のデコボコの歯並び、外科処置が必要となる難しい症例のときは、治療することが困難です( ;∀;)
しかし、最後の仕上げまたは治療の一部を裏側矯正などの従来のワイヤー矯正と併用しておこなうと
マウスピース型矯正(インビザライン)だけでは治療が難しかった症例にも対応できる可能性が格段に高まります!!
ワイヤー矯正と併用するメリット

①難しい症例にも対応可能
抜歯する症例でマウスピース型矯正(インビザライン)だけだと、抜歯スペースに歯が傾斜してきてしまうことがあります。
しかし、ワイヤー矯正ではそのような心配はございません!
難しい症例にも対応可能でございますのでご安心ください(o^―^o)
マウスピース型矯正(インビザライン)だけで治すことが難しかった症例でも
ワイヤー矯正と併用することでご希望のマウスピース型矯正(インビザライン)に後半は切り替えることも可能になります!!
②治療期間の短縮
ハイブリッド矯正(ワイヤー矯正+マウスピース型矯正(インビザライン))では、ワイヤーとマウスピーそれぞれの長所をいかす、組み合わせた治療をしています。
最も多い症例では、まずは大きな歯のズレやすきまをワイヤーで治療し
ある程度歯が並んできたらマウスピースに移行します。
マウスピース型矯正(インビザライン)の単独よりも治療期間をかなり短縮することができます( ゚Д゚)
ワイヤー矯正の種類
当院ではご紹介させて頂いた通り、ワイヤー矯正とマウスピース型矯正(インビザライン)を併用することが可能となっております。
併用できるワイヤー矯正のご紹介をさせて頂きます!
表側矯正
ワイヤー矯正をイメージして頂く際に思い浮かぶのは歯の表面にワイヤー装置が着いている矯正方法の方が多いかと思います。
歯の表面に装置を着けることで、動かす歯をコントロールしやすいとされています。
もちろん専門的な知識や技術がないと矯正治療は行えませんので、
矯正治療を検討されている場合はしっかりとカウンセリング・検査を受けられてください!
裏側矯正(舌側矯正)
歯の裏面にワイヤー装置を着けるため、マウスピース型矯正(インビザライン)のように目立ちにくい矯正方法となっております(`・ω・´)
目立つことに抵抗がある方でマウスピース型矯正(インビザライン)を選ばれる方は少なくありません。
装置が目立つことに抵抗があり、ワイヤー矯正を候補から外している場合は是非一度裏側矯正をご検討ください!
また、裏側矯正とマウスピース型矯正(インビザライン)の併用だと、どちらも目立ちにくい矯正方法のため、
最後まで目立たずに治療を行うことが可能です!
しかし、裏側矯正は表側矯正よりも知識や技術が必要とされるため、
取り扱いのあるクリニックが限られてきますので注意が必要です(;´・ω・)
当院でワイヤー矯正とマウスピース型矯正(インビザライン)の良いとこ取りで歯列矯正を始めてみませんか?(^^♪
ハーフリンガル矯正
当院ではハーフリンガル矯正も行っております。
ワイヤー装置を上顎は裏側、下顎を表側に装着するワイヤー矯正です。
笑った時にメインで見えるのは上顎の歯になるため、
メインで見える上顎の歯に裏側、見えにくい下顎の歯に表側、
それぞれに装置を着けることで、費用を抑えつつ目立ちにくい方法をご案内できるようにしております!!
上下で表と裏それぞれに装置が着いているため、違和感は強いかもしれませんが、
費用や見た目それぞれを考えた際にオススメの矯正方法になります(*^-^*)
ご紹介させて頂いたワイヤー矯正は全てマウスピース型矯正(インビザライン)と併用が可能となっております!
ワイヤー矯正の種類もこちらで全てですので、全種類のワイヤー矯正でマウスピースと併用して治療を行うことが可能です(^O^)/
まとめ
最後までご覧いただきありがとうございます(*^_^*)
この機会に皆さんも気なる歯並びを綺麗にしてみませんか??
最近では透明で目立たないマウスピース型矯正(インビザライン)の人気が高くなってきています(`・ω・´)
しかし、メリットばかりではありませんのでしっかりそれぞれの装置についてお話を聞かれることをオススメいたします!!
もちろんワイヤー矯正にもそれぞれメリット・デメリットがございます。
しっかりお話を聞き、自分に合った最適な治療を見つけていきましょう(^o^)/
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