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怖がる必要はない?歯の矯正中に感じる痛みの原因と対処法

こんにちは!

天神歯科・矯正歯科です☺✨

本日は矯正中の痛みについてお話させていただきます!

痛みの原因

①歯が動くことによって生じる痛み

ワイヤー矯正を装着した時、又は調整をした時。マウスピース矯正は交換をした時、歯が動き始めることで痛みがでてきます。

歯は歯槽骨という骨で支えられており、歯を動かすために骨へと力がかかることによって骨が吸収され歯が動きます。

骨が吸収される時、痛みの原因となる物質を放出するので、痛みがでます。

個人差はありますが、痛みのピークは1~2日で、ワイヤー矯正は最大1週間、マウスピースは最大3日程痛みが続くことがあります。

 

②粘膜に装置が当たって生じる痛み

ワイヤー矯正では、ワイヤーが刺さったり、装置が当たることによって粘膜に傷がついて痛みがでます。

傷になってしまうと、そのあと口内炎になることが多いです。

マウスピース矯正は、マウスピースの縁が強く粘膜に当たることで傷になります。

歯を動かすための歯面に接着させているプラスチック(アタッチメント)も粘膜に当たって傷になります。

痛みの対処法

①ワイヤーが当たって痛いとき

治療が経過し歯が並んでくると、一番後ろにあるワイヤーが伸びてきます。

ワイヤーが伸びてしまうと粘膜にささって傷になるので、その場合は来院をしていただいて器具を使ってワイヤーを切断することによって対処が可能です。

来院が難しい場合は、保護用のワックスを使用して頂くと粘膜に直接ワイヤーがささらなくなるので痛みの軽減が出来ます。

 

②装置が当たって痛いとき

歯面のブラケットやアタッチメントが粘膜に当たって痛いときは、ワイヤーの時同様、保護用のワックスを使用していただいて、粘膜との接触を防ぎます。

マウスピースの縁が痛いときは、来院していただいて粘膜に接触している部分を調整、研磨することも可能です。

 

③歯が動いて痛いとき

歯が動いて痛みがあるときは、最大1週間くらい様子を見ましょう。

初めて矯正装置をつけたとき、調整をした時、マウスピースを付けた時は歯が動き始めるので痛みが出やすくなるます。

あまりにも痛い場合は痛み止めを飲んでいただいての対処も有効です。

 

 

いかがでしたか?

矯正中の痛みは主に、歯が動くことによる痛みと、粘膜の痛みの2種類があります。

痛みの度合いは個人差がありますが、矯正治療は痛みが伴うことがほとんどです。

最初は特に痛みが出やすいですが、粘膜が装置になれることで少しずつ症状は改善していくことが多いです。

矯正治療は年単位の長い治療にはなりますが、原因にあった対処法で治療期間を過ごしましょう!☺✨

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