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出っ歯になってしまう原因とは?


天神 矯正 出っ歯

皆様こんにちは(*^▽^*)
福岡市中央区にあります、『天神キュア矯正歯科』です!

出っ歯(上顎前突)は、日本人に比較的多いとされる歯並びで、歯や顎の位置が理想的なラインからずれることによって引き起こされます(/ω\)
遺伝的な要因や生活習慣、幼少期の癖など、さまざまな原因が組み合わさることで、出っ歯が進行することがあります。
出っ歯を悪化させないためにも、どのような原因があるのか理解し、適切な治療を受けることが重要です。
今回は、出っ歯の原因と治療法、予防策について詳しく解説しますので、出っ歯にお悩みの方はぜひ参考にしてください!

歯並びの乱れ「出っ歯」とは?詳しく解説

天神 矯正 出っ歯
上顎前突(出っ歯)とは、下顎の前歯よりも上顎の前歯が大きく前に出ている状態を指します。
歯科では上の前歯が4㎜以上突出していると、上顎前突(出っ歯)と診断されます。
出っ歯の原因として、親からの遺伝など生まれつきの要素が挙げられます。
しかし、日常生活での癖や習慣が影響し、本来は綺麗だった歯並びが後から出っ歯になってしまうケースも少なくありません(-_-;)
特に横顔を見たときに口元が目立つことが特徴で、コンプレックスに感じる方が多くいらっしゃいます。
また、噛み合わせに問題を伴うことが多く、発音や咀嚼といった口腔機能にも影響を及ぼすことがあります。

出っ歯を招く8つの原因

①遺伝による影響

骨格の特徴が親や祖父母から子どもへ遺伝することがあります。
遺伝的に上顎が大きい、下顎が小さいなどの特徴や、歯の大きさや顎の形状も遺伝によって決定されるため、
歯が並ぶスペースが不足し、歯が前方に突出することがありますΣ( ̄ロ ̄lll)

②歯の大きさと顎の不調和

顎の骨格に対して歯の大きさが大きすぎる場合、歯が正しい位置に並ぶスペースが不足します。
その結果、前歯が前方に飛び出してしまうことがあります。
また、顎の骨格が小さい場合も同様に前歯が押し出されて出っ歯になることがあります( ;∀;)

③指しゃぶり

歯列矯正 出っ歯 指しゃぶり
子どもの頃からの指しゃぶりが癖になると、指が前歯を前方に圧迫することで歯が突出することがあります(◎_◎;)
また、唇を噛む癖や爪を噛む癖も、同じように出っ歯を引き起こす原因となります。

④舌癖

舌で歯を押し続ける癖があると、歯が本来の位置からずれてしまうことがあります。
前歯の裏側から押し出すような癖は、出っ歯を引き起こす原因となることが多いです。
唇をしっかり閉じるのが難しい、無意識に口が開いてしまう、舌に歯型がつきやすいといった症状がある方は、舌の位置が正しくない可能性があります(+_+)
舌癖がある場合、歯並びや噛み合わせに影響を与えるため、早めに改善することが大切です!

⑤食習慣

出っ歯 原因 食事
やわらかい食べ物を中心とした食生活は、前歯で噛む癖がつきやすく、前歯に圧力が加わり、前に傾いてしまうリスクが高くなります。
また、成長期にやわらかいものばかり食べていると、自然と噛む回数が少なくなるため、顎の発育が悪くなることがあります。
顎の成長が不足することで、歯が生えるスペースが狭くなり、歯並びや噛み合わせに問題を引き起こしやすくなります。
特に、上顎の成長は10歳頃までにほぼ完了するとされているため、幼少期の食生活には十分な配慮が必要です。

⑥歯ぎしり

歯列矯正 出っ歯 歯ぎしり
歯ぎしりによって歯の表面がすり減ると、上下の噛み合わせが次第に深くなり、上の前歯が過度に重なってしまうことがあります。
その結果、前歯が前方へ傾き、出っ歯に見えることがあります。

⑦親知らず

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親知らずは生え方によって周りの歯に悪影響を及ぼします。
親知らずによって歯が圧迫され、徐々に周囲の歯が移動し、最終的には押し出されるように前歯に力が加わってしまうことで、出っ歯の原因になります。
20歳前後に生える親知らずが出っ歯の原因となることがあります(-_-;)

⑧口呼吸

歯列矯正 口呼吸 出っ歯
口呼吸が習慣になると、舌の筋力が弱くなり、舌の位置が不適切になってしまうことがあります。
本来、口を閉じている時には、舌が上顎にくっつき、舌先が上の前歯の少し後ろの場所(スポット)にある状態が正常な状態です。
口呼吸が癖になっていると、舌の位置が下顎に下がってしまうことがあります。
この状態が長期間続くと、口内の筋力のバランスが崩れ、上顎の成長が妨げられることで、歯が並ぶためのスペースが不足し、出っ歯になる可能性が高まります。

出っ歯の改善方法

①矯正治療

天神 矯正 ワイヤー マウスピース
出っ歯を改善するための最も一般的な治療方法が矯正治療です。
主にワイヤー矯正やマウスピース型矯正(インビザライン)(インビザラインなど)を使用し、
前に突き出た上顎の歯を後方に移動させることで、歯並びと噛み合わせを整えます(^^)/
症状によっては、抜歯を伴う矯正が必要になることもあります。
矯正治療は数年にわたることが一般的ですが、見た目の改善だけでなく、噛む・話すといった機能面の向上にもつながるため、多くのメリットがあります(`・ω・´)
特に、成長期のお子様に対する早期治療は、顎の成長をコントロールしながら歯列を整えるために効果的です!
また、矯正装置の見た目が気になる方には、裏側矯正(舌側矯正)やインビザラインなどの目立ちにくい矯正方法も選択できます。
症例によって治療法の適応が異なるため、まずは歯科医院で精密検査を受け、自分に合った治療法を専門医に相談することが重要です(‘ω’)ノ

②外科矯正(サージェリーファースト)

受け口 外科矯正 手術
骨格的な問題によって生じている出っ歯は、矯正治療だけでは十分な改善が難しいことがあります。
外科矯正は、外科手術を併用することで、骨格のずれを理想的な位置に調整し、噛み合わせとフェイスラインを整えます。
「顎変形症」と診断される場合には保険適用の対象となることがあり、大学病院や施設基準を満たした指定医療機関での治療が必要となります。
手術の必要性は専門医の診断によって判断されるため、まずは矯正歯科や口腔外科で相談することをおすすめします!
当院で実施しているサージェリーファーストは、矯正前に外科手術を行うことで、術後すぐに見た目の変化を実感しやすく、治療期間の短縮が可能です。
また、術前矯正が不要なため、患者様の負担を軽減しながらスムーズに治療を進められます。
専門の医療機関と連携し、安心して治療を受けられる環境を整えています。骨格の問題でお悩みの方は、お気軽にご相談ください(^^)/

③口腔筋機能療法

口腔筋機能療法(MFT)は、舌や唇、頬の筋肉の使い方を正しい方向に導くトレーニングです。
舌を正しい位置に保つことや、口を閉じる筋肉を鍛えることで、歯や顎への余計な負担を軽減し、歯並びに悪影響を及ぼす癖を改善します。
特に幼少期にこの療法を取り入れることで、成長期の骨格のバランスを整える効果が期待されます。
矯正治療と組み合わせて行うことで、矯正後の後戻りの予防にも役立ちます。

出っ歯の予防をするために大切なこと

①食生活の改善

噛み応えのある硬い食べ物を意識的に普段の食生活に取り入れることで、顎の発育を促進できます。
例えば、ナッツや野菜スティックなどを日常的に取り入れると、噛む回数が自然と増え、顎の成長を助けます!

②悪習癖を治す

口呼吸や指しゃぶり、舌癖など、出っ歯を引き起こす癖や生活習慣を意識的に改善することが重要です(´-ω-`)
特に幼少期のお子様は自分で癖を改善するのが難しいため、保護者の方のサポートが欠かせません。
また、矯正歯科で相談することも、早期の対処には有効です!

③定期的な歯科検診

矯正 検診 虫歯
かかりつけの歯科医院で定期的に検診を受けることで、出っ歯や歯列不正の兆候を早期に発見し、適切な対応が可能になります。
特に成長期のお子様の場合、成長に合わせた矯正計画を立てることで、大がかりな治療や外科処置を回避できる可能性が高くなります。

まとめ

出っ歯は、口元が目立つだけでなく、咀嚼機能の低下、口腔内の健康リスクの増加、さらには発音への影響など、日常生活に支障をきたすこともあります(;´・ω・)
そのため、早めの対応が重要です!
矯正治療や生活習慣の改善を通じて、健康的な歯並びと噛み合わせを取り戻すことが可能です(^^♪
治療方法にはさまざまな選択肢があり、それぞれにメリット・デメリットがあるため、患者様の状態に合った最適な方法を選ぶことが大切です。
歯並びや噛み合わせにお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください(^^)/

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