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歯科矯正中の歯のケアはどうしたらいいの?


歯医者 矯正 歯列矯正

こんにちは(*^^*)
天神キュア矯正歯科です!

歯科矯正は、歯並びや噛み合わせを整え、美しい笑顔や健康的な口腔環境を手に入れるための治療です!
しかし、矯正装置を装着している間は、歯磨きがしにくくなり、食べ物のカスや歯垢がたまりやすくなるため、虫歯や歯周病のリスクが高まります(-_-;)
そのため、矯正中の歯のケアは通常以上に重要です!
今回は、矯正中の歯を清潔に維持するためのコツや、口腔ケアに役立つアイテム、セルフケアのポイントについて詳しく解説します(^^)/
効果的な口腔ケアを実践することで、矯正治療を快適に進め、美しい仕上がりを目指しましょう!

矯正治療中の歯磨きの大切さ

天神 矯正歯科 裏側矯正

矯正治療中は、ブラケットやワイヤーなどの装置が歯に取り付けられているため、通常よりも食べカスが詰まりやすく、歯磨きの難易度が上がります。
その結果、磨き残しが発生しやすくなり、お口の中に細菌が繁殖しやすい口内環境になりがちです。
これにより、虫歯や歯周病のリスクが高まり、せっかくの矯正治療が健康問題によって妨げられる可能性があります。
特に、装置の周りや歯と歯の間に食べ物がたまると、見えにくい部分で細菌が増殖し、歯や歯ぐきにダメージを与える恐れがあります。
そのため、矯正治療中の歯磨きは、治療の効果を高める重要なお手入れと言えます。
適切な歯磨き方法を身につけ、治療中の歯を健康に保つことでより理想的な仕上がりが実現できます( *´艸`)

ワイヤー矯正の清掃方法

ワイヤー矯正中は、ブラケットやワイヤーが口内に取り付けられているため、特にブラケット周囲の汚れを落とすことが重要です。
具体的には、通常の歯ブラシで落としきれない汚れは、矯正用の歯ブラシや歯間ブラシ、タフトブラシなどの道具を取り入れて丁寧に磨くことが大切です。
歯磨きの頻度は、食事ごとに行うのが理想的です。
ワイヤー矯正の場合は、以下の手順を参考にお手入れしましょう!

【ワイヤー矯正のお手入れの手順】

  1. 装置が付いていない歯の面は、いつも通り歯ブラシでしっかり磨きます。
  2. 装置が付いているところも歯ブラシで優しく磨きましょう。
  3. 矯正専用の歯ブラシで、装置の上と装置の下にブラシの毛先の向きを変え、同じ場所を10回を目安に磨きます。タフトブラシを使う際は、1本ずつ丁寧に磨きましょう。
  4. 歯間ブラシを使用して、装置と装置の間にたまった汚れを丁寧に除去しましょう。
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タフトブラシ
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歯間ブラシ

マウスピース型矯正(インビザライン)の清掃方法

マウスピースは歯磨きの際に取り外すことができるため、今まで通りしっかり歯を磨くことが重要です(`・ω・´)
マウスピースは取り外しが可能で便利ですが、清掃を怠るとマウスピースが密着し、細菌が増殖しやすくなり、口腔内の衛生状態が悪化する可能性があります。
口腔内とマウスピースの両方の清掃とお手入れが必要です。マウスピースの場合は以下の手順を参考にして磨きましょう(^^)/

【マウスピース型矯正(インビザライン)の場合のお手入れの手順】

  1. マウスピースを外して、歯をしっかり磨きます。
  2. 今まで通りフロスや歯間ブラシを使って、歯と歯の間の歯垢や汚れを落とします。
  3. 指や柔らかい歯ブラシを使ってマウスピースを水洗いします。
  4. お口の中は抗菌作用のある洗口液、マウスピースは専用の洗浄剤などを用いて消毒することで、より清潔な状態を維持できます。

マウスピースのお手入れの注意点

マウスピースは指や柔らかいブラシで優しく磨き、毎日清潔に保つようにしましょう。
また、マウスピースが透明なため、目に見えない汚れや細菌もたまりやすいので、専用の洗浄剤で消毒することもおすすめです。
マウスピースを洗う際には研磨剤を含む歯磨き粉を使うと傷がつくことがあるため控えましょう。
また、熱湯は変形する原因となることがあるため、水かぬるま湯で洗うようにしましょう。

保定装置 リテーナー クリアリテーナー

マウスピースの保管

マウスピースを使用していないときは、必ず専用のケースに入れて衛生的に保管することが重要です。
ケースに入れずに放置しておくと、ホコリや汚れがついて不衛生な状態になるだけでなく、変形や破損の原因にもなります。
また、直接日光の当たる場所や高温多湿の場所に放置しないように気をつけましょう。
ケース内で保管することによって、マウスピースを清潔に保ち、次回の使用時に快適に装着できます。

矯正中の歯磨きのポイント

矯正治療中の健康な口腔環境を維持するための口腔ケアのポイントを以下にご紹介します!

天神 矯正歯科 裏側矯正

①ブラッシング

ワイヤー矯正中は、特に丁寧なブラッシングが求められます。
ブラケットの上部と下部に歯ブラシの毛先が当たるように、それぞれ細かく磨き分けることが大切です(^^)/
さらに、タフトブラシを使えば、ブラケットの隙間やワイヤーの周辺といった細かい部分もピンポイントで清掃できます。
食後は必ずブラッシングを行うように意識しましょう!

②歯間清掃

歯ブラシだけでは届きにくい歯と歯の間には、食べかすやプラークが残りやすく、虫歯や歯周病などの口腔トラブルを引き起こすことがよくあります(-_-;)
矯正中は、矯正装置の影響で歯間が磨きにくくなるため、清掃方法には工夫が必要です。
ワイヤーの下や歯間にたまった食べ物や汚れは、隙間の大きさに合った歯間ブラシを使って除去しましょう。
歯間の清掃が難しいと感じた際には、いつでもご相談ください。
ご自身に合った歯間清掃方法を取り入れることで、効果的なケアが可能になります!

③洗口液の使用

ブラッシングや歯間清掃後の仕上げとして、抗菌効果のある洗口液を使うのがおすすめです(*’ω’*)
洗口液は歯ブラシが届きにくいカ所の細菌も除去し、口腔内の清潔を保ちます。
特に矯正中は汚れが残りやすいため、洗口液を併用することで虫歯や歯周病の予防効果を高められます!

④定期的な歯科受診・定期クリーニングを受ける

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矯正治療中は、自宅でのケアに加えて、かかりつけの歯科医院でのクリーニングや定期チェックも重要です。
1〜3カ月に一度の受診を目安にしましょう。毎日の歯磨きももちろん大切ですが、歯磨きだけでは落としきれない歯垢や歯石の沈着もあります。
また、毎日しっかり磨いていてもうまく磨けていない場所があるかもしれません。
汚れの残りやすい部分をクリーニングし、ブラッシング指導も受けられるため、問題の早期発見・解決が期待できます。
さらに虫歯や歯周病の予防効果は高まります。
ただし、毎日の歯磨きがしっかりできていなければ、虫歯や歯周病のリスクは高くなります( ;∀;)
毎日の歯磨きをしっかり行い、定期的に歯科医院でクリーニングを受けることが一番効果的です!!

⑤食生活の注意

矯正中は装置へのダメージを防ぐため、食べ物にも注意が必要です(>_<)
硬い食べ物や粘着性のある食品は避け、小さく切った柔らかい食品を選ぶとよいでしょう。
具体的には、ナッツ、キャラメル、ガムなどは避け、小さく切ったやわらかい食材を選ぶことが推奨されます。
また、リンゴやニンジンなどの硬い食材も、柔らかく調理することや小さく切ることでリスクを軽減でき、矯正治療をスムーズに進めることができます。

まとめ

矯正治療を始めて歯並びが整ったとしても、虫歯だらけの状態ではもったいないですよね。
普段から丁寧に歯を磨いている方も、「最近少し手を抜いていたかも」という方も、この機会に歯磨き習慣を見直し、虫歯や歯周病の予防に努めましょう。
矯正治療中の口腔ケアは、美しい歯並びと健康な歯を手に入れるための大切な要素です。
日々の口腔ケアを見直し、清潔な口内を維持するように心がけましょう!
矯正治療中の歯磨き方法に関して疑問があれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。
私たちがしっかりサポートいたします。
歯並びでお悩みの方や矯正治療をご検討の方は、ぜひ当院へご相談ください(‘ω’)ノ

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