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前歯の歯並びが悪くなる原因とは?

こんにちは!

天神歯科・矯正歯科です☺✨

 

皆さんは歯並びが悪くなる原因を考えたことはありますか??

歯並びが悪くなる原因は様々で、

先天的な原因や後天的な原因、環境、生活習慣などいろいろとあります。

例えば遺伝が原因の場合、両親の歯並びが良くないと、

歯の大きさや形だけでなく、顎の作りなども影響してくるため、

元々の歯のサイズに対して顎骨が小さい時、どうしても歯並びが窮屈になることが多いです。

また、生活習慣やその人の持つ癖などでも歯並びに影響することもあるため、

日ごろからの生活の中で気を付けておく必要があります。

そこで本日は、前歯の歯並びが悪くなる3つの原因をご紹介します👧✨

 

 

①口呼吸


口呼吸は歯並びを悪くするだけでなく、むし歯や歯周病のリスクを高めたり、

乾燥による口臭の原因になるなど、さまざまな悪影響を及ぼします。

口呼吸が癖になってしまうと、長時間口が開けっぱなしになり、下あごと舌がだんだん下がることで

顎の幅が狭くなったり、前歯が出やすくなるなど歯並びが悪くなる原因になります。

逆に、歯並びや噛み合わせが悪いことが原因で、口呼吸になってしまう場合もあります。

歯並びが悪くて口が閉じにくい場合、口呼吸になりやすいです☹

 

②指しゃぶり


乳児~幼児に見られる癖のひとつです👶

一般的には4~5歳くらいで卒業することが望ましいですが、

長期に渡ると前歯の間に隙間が出来たり、出っ歯や開咬の原因になり、

歯並びや噛み合わせに悪影響を及ぼします。

ただ心理面も考慮する必要があることから、

小学校に入学してもまだやめられない場合は専門家に相談することも大切です。

長く続けるほど、不正咬合を進行させてしまいますし、発音や発育への影響も懸念されます。

 

③舌癖


舌癖(ぜつへき)とは「舌の癖」のことです。

舌の正しい位置や癖などあまり考える機会は少ないと思います。

しかし、舌を正しい位置に置いていなかったり、無意識に舌で前歯を押していたり、

上下の歯で挟んだりする癖がある方もいます。

正常な舌に位置は、口が閉じている時に舌の先が

前歯の付け根あたりにある「スポット」という部分にくっついている状態です。

無意識下で常に前歯に舌がついていると、

何かを飲み込んだり、しゃべったりする時、舌で前歯に力をかけてしまい、

知らず知らずのうちに歯を動かしてしまうのです。

このように、舌の癖が歯に力をかけ、歯並びを乱す原因になっている場合があります。

 

皆様いかがでしたか?

歯並びが悪くなる原因は本日紹介した3つ以外にもいろいろとあります。

もう少し詳しく聞きたい方は無料カウンセリングも行っておりますので、

その際にお話しできればと思います😀

無料カウンセリングのご予約はこちら→♩

次回のブログもお楽しみに✨

 

 

 

 

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