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マウスピース矯正のデメリットとワイヤー矯正と併用するメリット

こんにちは!

天神歯科・矯正歯科です😀✨

 

本日はマウスピース矯正のデメリットとワイヤー矯正と併用するメリットについてご紹介します。

矯正器具が目立たず、患者さまへの負担が少ないマウスピース矯正は良いことずくめのように思えますが、

デメリットも存在します!!

 

<マウスピース矯正を行うデメリット>


①一日20時間以上使う必要がある

ワイヤー矯正と違い、患者さまご自身で矯正装置を外すことができるマウスピース矯正は

患者さまの協力度によって治療効果に差が出てしまうことがデメリットの一つです💦

一日最低でも20時間以上の装着が必要です。食事や歯磨きのとき以外は基本的にマウスピースを外してはいけません!

②臼歯(奥歯)が噛まないことがある

マウスピースは常に歯の表面をおおっている装置なので、臼歯部が圧下しやすく

治療終了時、臼歯がしっかり嚙まない場合があります!

③難しい症例に不適応

一見、患者さまの負担が少ないように思われるマウスピース矯正ですが

適応症例(治療可能な歯並び)の多さでは、ワイヤー矯正にかないません!!

抜歯をして大きくスペースがあいてしまうケースや、重度の叢生(デコボコの歯並び)、顎変形症など外科処置が必要な難しい症例の場合は、治療することができません😢

 

しかし、最後の仕上げや治療工程の一部をリンガル(裏側)矯正など従来のワイヤー矯正と併用しておこなうことで

マウスピース矯正単独では治療が難しかった症例に対応できる可能性が圧倒的に高まります✨!!

 

<ワイヤー矯正と併用するメリット>


①難しい症例にも対応できる

抜歯症例でマウスピース矯正単独だと、抜歯したスペースに歯が倒れこんできてしまい

きれいに並ばないことがあります。

しかし、ワイヤー矯正ではそういう心配はございません😀🦷!

難しい症例にも対応可能ですのでご安心ください💗

②治療期間が短縮する

ハイブリッド矯正(ワイヤー矯正+マウスピース矯正)では、ワイヤーとマウスピース各々の長所をいかした装置を組み合わせた治療をおこなっています。

最も多い症例としては、まず大きな歯のズレや隙間をワイヤーで改善して

ある程度歯が並んだ時点でマウスピースに切り替えます。

マウスピース矯正単独よりも治療期間を短縮することができます💛

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

この機会に皆さんも気なる歯並びを綺麗にしてみませんか??

天神歯科・矯正歯科では現在、無料カウンセリング実施中です🦷✨

お気軽にご相談ください♪

皆さまのご予約スタッフ一同、心よりお待ちしております💗

 

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