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親知らずが歯並びの乱れの原因になる?


こんにちは😆
天神歯科・矯正歯科です🦷✨

本日は「親知らずが歯並びの乱れの原因になる?」についてお話させて頂きます!
一番奥にある親知らずが、実は歯並びに影響していることをご存じでしょうか?🤔
矯正にも親知らず影響してくることがありますので、一緒に解説させて頂きますので是非ご覧ください!
矯正 8番目 奥歯

親知らずとは

子どもの歯(乳歯)が抜けた後、大人の歯(永久歯)が生えてきます。
個人差もありますが、おおよそ12~16歳頃までにすべての歯が永久歯へと生え変わります。

親知らずは一番奥に生えてくる歯のことで、歯茎に埋まっており、歯茎から出てくるのは20歳前後からとされています。
そのまま綺麗に親知らずが出てくる方、埋まったままの方、先天的に生えていない方、斜めに生えており途中までしか出てきていない方、
など状況は様々です。

天神 矯正 親知らず
【親知らず】
と特別な名前がついていますが、
・お口の中に悪影響を及ぼさない
・歯としての機能をきちんと果たす

こちらの2点の条件を満たしていれば、永久歯と違いはありません。

親知らずと歯並びの関係性

矯正 親知らず 邪魔
親知らずの生え方、向きによって歯並びに悪影響を及ぼします😓
日本人は顎が小さい傾向があり、歯が生えるスペースが狭くなってきます。
その為、親知らずが生えるスペースの確保も難しくなってくる為、親知らずがまっすぐ出てくることが出来ず、
斜めに生えてきてしまいます。
その結果、親知らずが隣の歯を押してしまい、歯並びが乱れる原因となります。

歯列矯正と親知らず

親知らずはきちんと生えて、悪影響を及ぼさない限りは、抜く、抜かないはどちらでも大丈夫です。
しかし、矯正後の後戻りのリスクを考えると、
親知らずの抜歯をオススメするケースが多いです。
天神 矯正 歯並び
一度矯正をして綺麗な歯並びを手に入れたのに、
親知らずが横向きに生えてきてしまい、他の歯を押してしまって歯並びが乱れてしまった…
なんてこともあります😵

矯正をして綺麗になった歯並びが再び乱れてしまうことはとても勿体ないです😢
そうならない為にもきちんと精密検査を受けて頂き、
親知らずの存在、影響を把握することが大事になってきます。

まとめ

親知らずは一番奥に生えてくる為、矯正とそこまで関係があるとご存じの方は少ないかと思います。
きちんとまっすぐ生えていて永久歯として歯の役目を果たすことが出来るようであれば、そこまで問題視する必要はありません。
しかし、親知らずによって隣の歯が押されてしまうと、そこから歯並びが乱れてきてしまいます😓

歯列矯正をするにあたって、親知らずの抜歯について、タイミングや抜かなければならないのか、など不安な点もあるかと思います。
検査後の診断時に親知らずをどうしたらいいのか、きちんとご説明させて頂きますので、
まずはご相談にお越しください😊