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実は間違っている!?歯ブラシのケアと交換時期


こんにちは。天神歯科・矯正歯科です🦷✨

今日は、歯ブラシの交換時期とお手入れについてお話します!
歯ブラシは毎日使用する物ですが、交換のタイミングなど意識せずに使っている方も多いのではないでしょうか。
歯ブラシは消耗品です。長く使うことで歯ブラシの機能や効果は弱くなってしまいます。
正しい知識を身に着け、大切なお口や歯を守りましょう!

歯ブラシの交換のタイミング

1か月で交換

歯ブラシの交換時期は一般的には、1ヵ月と言われています。
1ヵ月以上使用することで、毛先の弾力がなくなり歯肉を傷つけてしまったり、汚れを除去する力がなくなります。
また、歯ブラシには、汚れや菌がたくさん付着しています。
清潔な歯ブラシを使用する!という意味でも交換のタイミングはしっかりと守りましょう。

毛先が広がった時に交換する

使い始めて1か月未満であっても、歯ブラシの毛先が広がったら寿命です。
毛先が広がった歯ブラシを使って磨いても汚れは充分に落ちません。
歯ブラシの毛先が短期間で広がってしまう方は、ブラッシング時に力を入れてすぎている可能性があります。
強い力でのブラッシングは歯肉を痛めたり、歯面が傷つく原因になります。
ブラッシングの際は適度な力で優しく磨くようにしましょう。
(歯ブラシの交換頻度は1ヵ月です。1ヵ月以上使用した歯ブラシの毛先が広がっていないとしても歯ブラシは必ず替えてください!)

歯ブラシのお手入れ

歯ブラシ お手入れ ホームケア

①流水をかけてしっかりと洗う
歯垢や食べかすを綺麗にした歯ブラシには、汚れが付着しています。
流水を当てながら歯ブラシをしっかり洗いましょう。

②植毛部をよく揉むようにして洗う
歯ブラシの根元部分の汚れは落ちにくいので、食べかすや汚れが溜まりやすくなります。
指や指の腹を使ってしっかり洗いしましょう。

③しっかりと乾燥させる
雑菌を繁殖させない為には、乾燥が大切です!
水気をしっかりと切り、風通しのよい場所で保管しましょう。
この時、清潔なタオルやキッチンペーパーで水気を拭き取り、ドライヤーの冷風か送風で乾燥させるとより効果的です。

また、うがいの時に使用するコップや歯ブラシスタンドにも雑菌は付着しています。
歯ブラシを清潔に保つためにコップや歯ブラシスタンドも定期的に洗うようにしましょう。

NGなお手入れ方法

・使用期間を守らず長い期間、同じ歯ブラシを使用している
・歯ブラシを水でサッと洗うだけ
・濡れたまま(水滴がついたまま)の状態で歯ブラシを保管している

・熱湯やハイターなどで消毒する
歯ブラシを熱湯やハイターで消毒し長い期間使用する人がいますが、歯ブラシは消耗品です。
定期的に買い替え、清潔な歯ブラシでのケアを心掛けましょう。

・他の人が使っている歯ブラシと接触する形で保管している
他人の歯ブラシと一緒に保管する場合、歯ブラシが触れないように気を付けましょう。
歯ブラシが触れる状態で保管すると雑菌が移動する可能性があり同じ歯ブラシを使っている状態と同じになります。

歯ブラシ ホームケア 歯ブラシのお手入れ
お口の中は適度な温度と湿度で食べカスなどの栄養もある為、菌にとって居心地がよく繁殖しやすい環境です。
虫歯菌や歯周病菌以外にもたくさんの菌が住み着いていると言われています。
雑菌が付着した歯ブラシで磨くのは、菌を塗り広げているのと同じことです。
歯ブラシのお手入れや使用期間をしっかりと守り清潔な歯ブラシで磨きましょう。
矯正 歯並び 歯磨き

歯は一生ものです!歯医者さんでの定期的なケアはもちろん、ご自宅でのホームケアが重要となってきます。

天神歯科・矯正歯科では、矯正の無料カウンセリングを行っております。
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